おはようございます。先週の相場は特段材料がなかったもののドル円・クロス円ともに円高基調になりました。先週(11/16〜11/20)の相場表です。
さて今週の木曜日には米国で”感謝祭”があります。ここ最近は”感謝祭”の前後に相場の方向性が変わる傾向があるようです。ボジション管理にはご注意ください。
| 通貨 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 前週比 |
| 米ドル円 | 89.61 | 89.72 | 88.64 | 89.01 | ▼0.66 |
| ユーロ円 | 133.69 | 134.35 | 131.75 | 132.28 | ▼1.50 |
| ポンド円 | 149.72 | 150.40 | 146.45 | 146.96 | ▼2.70 |
| 豪ドル円 | 83.68 | 83.87 | 80.61 | 81.52 | ▼2.23 |
| NZ円 | 66.57 | 66.87 | 64.03 | 64.51 | ▼2.22 |
| ランド円 | 12.065 | 12.180 | 11.680 | 11.730 | ▼0.36 |
| ユーロドル | 1.4920 | 1.5015 | 1.4800 | 1.4859 | ▼0.0043 |
さて今週の木曜日には米国で”感謝祭”があります。ここ最近は”感謝祭”の前後に相場の方向性が変わる傾向があるようです。ボジション管理にはご注意ください。
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カネツFX 12月のビギナーズセミナー情報
カネツFXでは「FXをまだ始めてない方」・「FXを始めたばかりの方」を対象に「ビギナーズセミナー」と題して少人数セミナーを開催いたします。テーマ別に複数のセミナーを用意しましたのでお気軽にご参加ください。なお、セミナーでは質疑応答の時間を設けておりますので分からない事は随時ご質問ください。会場はすべて東京金融取引所プラザです。
ビギナーズセミナー紹介ページ| 日時 | テーマ |
|
12月04日(金) 16:00〜 12月04日(金) 17:40〜 |
くりっく365入門&FXトレードツール活用法 FPが語る すぐに役立つ税金の知識 |
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12月11日(金) 16:00〜 12月11日(金) 17:40〜 |
賢く学ぶ はじめての外貨投資 くりっく365入門&FXトレードツール活用法 |
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12月16日(水) 16:00〜 12月16日(水) 17:40〜 |
FPが語る すぐに役立つ税金の知識 賢く学ぶ はじめての外貨投資 |
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※本セミナーは為替証拠金取引の契約等の締結を勧誘する目的がございます。 ※本セミナーご参加には必ず事前のお申し込みが必要です。 ※当社の判断によりセミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明はいたしかねますので予めご了承下さい。 ※本セミナーで他のお客様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。 ※本セミナーは定員に達し次第締め切らせていただきますのでご了承ください。 |
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こんにちはFoxです。
最近モーゲージプランナーという言葉を耳にすることがありました。
みなさんはご存知でしょうか?
日本MP協会によると、モーゲージプランナーとは、
住宅ローンという金融商品の仕組みや、金利について顧客から相談を受ける専門家
だそうです。
2008年に誕生したばかりの協会で知名度は低いですが、今後需要が高まるとのこと。
しかしながら、ファイナンシャルプランナーとの違いが分からない方も多いのではないでしょうか?
皆さんの中には、ファイナンシャルプランナーを資産運用の専門家と誤解されている方も多いと思いますが、本来は家計のアドバイザー的な存在です。
そのため、金融商品はもちろん、不動産や金利についても相応の知識が有り、時には住宅ローンの相談を受ける事もあるそうです。
果たして、住宅ローンだけに特化した資格「モーゲージプランナー」に需要はあるのか?
今後に注目したいと思います。
最近モーゲージプランナーという言葉を耳にすることがありました。
みなさんはご存知でしょうか?
日本MP協会によると、モーゲージプランナーとは、
住宅ローンという金融商品の仕組みや、金利について顧客から相談を受ける専門家
だそうです。
2008年に誕生したばかりの協会で知名度は低いですが、今後需要が高まるとのこと。
しかしながら、ファイナンシャルプランナーとの違いが分からない方も多いのではないでしょうか?
皆さんの中には、ファイナンシャルプランナーを資産運用の専門家と誤解されている方も多いと思いますが、本来は家計のアドバイザー的な存在です。
そのため、金融商品はもちろん、不動産や金利についても相応の知識が有り、時には住宅ローンの相談を受ける事もあるそうです。
果たして、住宅ローンだけに特化した資格「モーゲージプランナー」に需要はあるのか?
今後に注目したいと思います。
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おはようございます。先週の相場はクロス円、対ドル通貨が堅調に推移しましたが、週末は調整が入って引けました。オーストラリアは金利引き上げや雇用者の増加など好調を維持しています。豪ドル円の輝きがさらに増しそうです。先週(11/9〜11/13)の相場表です。
さて、アメリカでは株式市場のダウ平均が年初来高値を更新、商品市況でも金相場が史上最高値を更新しましたが貿易収支やミシガン大消費者指数の結果が悪く、ドル円は上値が重くなっています。このままドル安進行か!?ポジション管理にご注意ください。
| 通貨 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 前週比 |
| 米ドル円 | 89.85 | 90.62 | 89.28 | 89.67 | ▼0.28 |
| ユーロ円 | 133.71 | 135.40 | 132.84 | 133.78 | △0.21 |
| ポンド円 | 149.74 | 151.64 | 148.25 | 149.66 | △0.26 |
| 豪ドル円 | 82.87 | 84.23 | 82.55 | 83.75 | △1.18 |
| NZ円 | 65.97 | 67.10 | 65.69 | 66.73 | △1.56 |
| ランド円 | 11.990 | 12.275 | 11.885 | 12.090 | △0.15 |
| ユーロドル | 1.4880 | 1.5047 | 1.4824 | 1.4902 | △0.0062 |
さて、アメリカでは株式市場のダウ平均が年初来高値を更新、商品市況でも金相場が史上最高値を更新しましたが貿易収支やミシガン大消費者指数の結果が悪く、ドル円は上値が重くなっています。このままドル安進行か!?ポジション管理にご注意ください。
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こんにちはFoxです。
今日は米ドル円について考えてみたいと思います。
世界の基軸通貨として活躍している米ドル、需給関係や国際情勢によって変動する事はよく知られていますが、実は長期金利との連動性についても指摘されることが多くなっています。
下表をご覧ください。
1998年から現在までの米10年債利回りと、米ドル円の値動きを重ね合わせたものです。
1999年から2000年にかけては、ITバブルの影響から新興株式市場が暴騰、連れて金利も急騰したため、反比例の値動きとなりました。
また、米財政赤字の拡大が大きくクローズアップされた時期は、債券売り・米ドル売りとなったため、同様に値動きが逆となっています。
しかしながら、平時は連動する局面も多く見受けられ、一概に排除できない関連性と言えるでしょう。
ご覧のとおり、現在は米財政赤字拡大への懸念から逆連動となっていますが、いずれ両者の値動きは収斂していく可能性が高いでしょう。
米ドル円の反発か、米金利の低下か
年末年始にかけた相場のポイントとなるかも知れません。
今日は米ドル円について考えてみたいと思います。
世界の基軸通貨として活躍している米ドル、需給関係や国際情勢によって変動する事はよく知られていますが、実は長期金利との連動性についても指摘されることが多くなっています。
下表をご覧ください。

1998年から現在までの米10年債利回りと、米ドル円の値動きを重ね合わせたものです。
1999年から2000年にかけては、ITバブルの影響から新興株式市場が暴騰、連れて金利も急騰したため、反比例の値動きとなりました。
また、米財政赤字の拡大が大きくクローズアップされた時期は、債券売り・米ドル売りとなったため、同様に値動きが逆となっています。
しかしながら、平時は連動する局面も多く見受けられ、一概に排除できない関連性と言えるでしょう。
ご覧のとおり、現在は米財政赤字拡大への懸念から逆連動となっていますが、いずれ両者の値動きは収斂していく可能性が高いでしょう。
米ドル円の反発か、米金利の低下か
年末年始にかけた相場のポイントとなるかも知れません。
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javascriptの練習でテクニカル指標の一つであるピボット指数を勝手に計算してくれる"ピボット指数計算機"を作ってみました。ぜひお試しください。ピボット指数の詳しい説明や見方については当社ホームページの「メールマガジン」ページをご覧ください。
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おはようございます。Foxです。
今年の春先から資源国通貨や高金利通貨を中心に、対円相場はほぼ右肩上がりの値動きとなっています。 今年の安値から計算すると、
ユーロ円は20.4%の上昇
加ドル円は24.5%の上昇
豪ドル円に至っては50.6%も急騰しています。
(11月9日終値時点)
今回はその一因とされているヘッジファンドの動向に注目してみたいと思います。
下表をご覧ください。
2008年上旬に約2兆ドルまで膨らんだヘッジファンドでしたが、その後の金融混乱を背景に一時30%超減少し、一時代が終焉を迎えたと思われていた方も多いと思います。
しかし、今年の3月以降は投資環境の改善から運用残高は増加傾向。
9月まで7ヶ月連続の増加となっています。
もちろん運用益によるものだけでなく、5月以降は資金流入超の状態が5ヶ月連続で続いており、金融市場において再び大きな存在となっています。
一部市場筋からは、2010年末にも2兆ドルを超える可能性が高いとの話が聞かれており、その変動には十分注意が必要でしょう。
ちなみ過去最高水準であった2008年半ばの相場というと・・・
NY原油が140ドル台
ユーロ円は160円台
豪ドル円は100円台
果たして歴史は繰り返されるのでしょうか?
今年の春先から資源国通貨や高金利通貨を中心に、対円相場はほぼ右肩上がりの値動きとなっています。 今年の安値から計算すると、
ユーロ円は20.4%の上昇
加ドル円は24.5%の上昇
豪ドル円に至っては50.6%も急騰しています。
(11月9日終値時点)
今回はその一因とされているヘッジファンドの動向に注目してみたいと思います。
下表をご覧ください。
| 日付 | 月末運用資産 | 変動率 |
| 2008年6月 | 1兆9300億ドル | - |
| 2009年3月 | 1兆3300億ドル | -31.1% |
| 2009年9月 | 1兆5300億ドル | +15.0% |
| 2010年末 | 2兆ドル? | +30.7%? |
2008年上旬に約2兆ドルまで膨らんだヘッジファンドでしたが、その後の金融混乱を背景に一時30%超減少し、一時代が終焉を迎えたと思われていた方も多いと思います。
しかし、今年の3月以降は投資環境の改善から運用残高は増加傾向。
9月まで7ヶ月連続の増加となっています。
もちろん運用益によるものだけでなく、5月以降は資金流入超の状態が5ヶ月連続で続いており、金融市場において再び大きな存在となっています。
一部市場筋からは、2010年末にも2兆ドルを超える可能性が高いとの話が聞かれており、その変動には十分注意が必要でしょう。
ちなみ過去最高水準であった2008年半ばの相場というと・・・
NY原油が140ドル台
ユーロ円は160円台
豪ドル円は100円台
果たして歴史は繰り返されるのでしょうか?
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